【2020年10月】第4週目のFXトレードの記録

2020年10月 第4週目のFXトレード記録








2020年10月20日(火)

1回目のトレード

14時51分ごろ
74.292でロングエントリー
0.03ロット(ラインブレイクより優位性が低いので抑えめ)

 

月足ベースのサポートラインへの反発を根拠にエントリー

15分足の直近安値ラインを切り下げ、ダウ理論が崩れたので、74.228でロスカット

 

-6.4pips
192円の損失

 

効いているラインの手前で入ってしまったので、次からはラインにタッチ&反発してから入るようにする

足の下ヒゲが長くても、そのまま落ちることもあるので、あまり信用しすぎない

 

2回目のトレード

15時17分ごろ
74.244でロングエントリー
0.03ロット(ラインブレイクより優位性が低いので抑えめ)

 

月足ベースの直近安値ライン(実体ベース)への反発を根拠にエントリー

ストップロスは、15分足の直近安値ライン(74.200)

利確目標は、4時間足ベースのサポレジ転換ライン(74.402)だったけど、その手前で反転したので74.332で利確

もっと上まで引っ張りたかったけど、長期足が下目線だったので堅実に微利確した

 

+8.8pips
264円の利益

 

長期足ベースの反発を見極め、ロングで入れたので、自分よくやった!Good job

でもその後、再度上に上げてきて直近高値を超えた

このように下げてきても、安値の切り上げになって上昇することもあるので、ある程度の我慢は必要だと思った

含み損を避けたいなら、ギリギリのところで微利確すればよし

この失敗を次回のトレードにつなげたい

 

3回目のトレード

21時26分ごろ
74.237でロングエントリー
0.03ロット(ラインブレイクより優位性が低いので抑えめ)

 

月足ベースの直近安値ライン(実体ベース)への反発を根拠にエントリー

利確目標は、4時間足ベースのサポレジ転換ライン(74.402)

しかし、その手前で反転したので74.276で利確

 

+3.9pips
117円の利益

 

2回目のトレード同様、もっと上まで引っ張りたかったけど、長期足が下目線だったので堅実に微利確をした

長期足ベースの反発ロングで入れたのは良かったけど、結局その後、再度上昇して直近高値を超えていった

またもや、利確が早すぎた

利益にはなったけど、反省すべきトレード

損切りが早いのはいいけど利確も早い

損小利小のトレードの傾向にあるので、利益をもっと伸ばせるようにしたい

 

2020年10月21日(水)

1回目のトレード

17時27分ごろ
74.282でロングエントリー
0.03ロット

 

月足ベースのサポートラインへの反発を根拠にエントリー

ストップロスは、サポートライン(74.212)の下、74.200

利確目標は、長期足ベースのレジスタンスライン(74.631)あたり

そのラインを抜けそうなら継続して保有予定

大きく波を描き、安値を切り下げたりしながらも安値・高値と切り上げ、ゆっくりと上昇

途中で大きく下げる局面もあったが、昨日の反省点でもあったので、焦って利確するのを我慢した

目標だったレジスタンスラインの前で大きく下落し、15分足の直近安値ラインを割ってダウ理論が崩れたところで利確

 

74.455で利益確定
+17.3pips
519円の利益

 

目標ライン近くにきたら、堅実に利確して、確実に利益を確保しておくのもありかも?

今回のトレードのように、目標ラインに達さず、その手前で下落することもあり得るから

 

2回目のトレード

18時02分ごろ
74.240でロングエントリー
0.03ロット

 

1回目のエントリー後、下げてきて再度反発したところでロング

エントリーの根拠と損切り・利確ポイントは1回目のトレードと同じ

15分足の直近安値ラインを割ってダウ理論が崩れたので、ストップロスにかかり利確

 

74.455で利確
+21.5pips
645円の利益

 

直近高値ライン(74.402)まで上昇して、再びエントリーポイント付近まで下げてきたので、堅実にスキャルで利確しても良かったかも

そして、再度ロングエントリーをするシナリオ

ただ、その付近まで下げてくるとは限らないので、判断がむずかしいポイントではある

利を伸ばしたいなら、保有しといた方が無難かな?

 

 

2020年10月22日(木)

1回目のトレード

13時14分ごろ
74.220でロングエントリー
0.05ロット

 

昨日に引き続き、月足ベースのサポートラインへの反発でエントリー

ストップロスは直近安値ラインの数pips下、74.185

利確目標は、昨日の高値ライン(74.545)の少し下あたり(←徐々に高値が切り下げてきているため)

エントリー根拠は、週足MA25のしっかりとした支えとローソク足の波の形、日足のRCI短期が上向き、12時間足の波の形、8時間足のRCI短期が上向き、6時間足のボリバン−1σ支えと上向き加減、2時間足の−1σの支えとRCI短期の上向き加減、1時間足のボリバンがくいっと上向きなど

同時に、1時間足の青色ヒストグラムの凹み、その後MACDがシグナルをゴールデンクロスしたのも確認

1・2時間足のボリバンが開いてきて、さらに上昇する気配があったので、目標のラインに達したけど保持

その後、5分足の終値が+1σを割って、さらにMACDがシグナルをデッドクロスしたので利確

 

74.534で利確
+31.4pips
1570円の利益

 

その後の値動きは、直近高値を超えて上昇

利確が早すぎたので、売りの判断を以下に変えた方がいいかも

15分足の+1σを終値で割ったら利確

15分足のMACDがデッドクロスしたら利確

15分足の赤色ヒストグラムは凹んでも、また上がる時もあるから、あまり当てにならないけど、利確目標のラインがあるなら上記2つより早くサインが出るから使える

ただし、15分足だと利確が遅れることもあるので、5分足のテクニカルも見て、総合的に判断する

 

2回目のトレード

 

16時03分ごろ
74.246でロングエントリー
0.15ロット

 

1回目のエントリー後、15分足の直近高値を切り上げ、下降トレンドのダウ理論が崩れたことを確認

再度下がってきて、安値の切り上げも確認できたので、ロット数をあげてロングエントリー

ストップロスは74.185に、利確目標は昨日の高値ラインの少し下(74.530〜74.545あたり)に設定

安値・高値ともに切り上げ、順調に上昇トレンドへと転換中

15分足で見て、上昇の途中で高値と安値の切り下げもあったが、74.212という月足ベースの強いラインがあったので、ぐっと我慢して微利確しなかった

その後、勢いよく上昇

上昇の途中で、高値・安値の切り下げが起きても、下落ではなく調整であることが分かった

上昇中に、1・2時間足のボリバンが上に開いてきて、利確目標を超えてくるのでは?と思い保持も検討したが、5分足の終値が+1σを割って、さらにMACDがシグナルをデッドクロスしたので堅実に利確

 

74.536で利確
+29pips
4350円の利益

 

ある程度の下げにも、いちいち反応しない強いメンタルが大切だと感じた

損失を少なくするためにも、15分足のダウ理論が崩れたところで即ロスカット(ストップロスをその都度移動させる)、利益は伸ばせるところまで伸ばして損小利大のトレードを心がける

ただし、変なところでロスカットにならないように、ストップロスを置く場所には注意

それと1回目のトレードと同様、利確の判断は15分足のテクニカルに変えようと思う

これは相場次第で柔軟に対応












2020年10月 第4週目のFXトレード記録

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美肌研究家/脱毛アドバイザー ソウ

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