【2020年10月】第5週目のFXトレード記録

2020年10月 第5週目のFXトレード記録








2020年10月26日(月)

20時07分ごろ
74.917でショートエントリー
0.03ロット

 

日足ベースのサポレジ転換ライン(74.93付近)の反発・下落を確認し、ショートでエントリー

ストップロスは直近高値の74.950、利確目標は74.530あたりに設定

エントリー後、15分足の直近安値を切り下げずに、再度上昇してきたので、1時間足のボリバンの形を確認

ボリバンの+1・2σが上を向き、くいっと開いていて、エントリーポイント以上に上昇する気配を感じたので微利確した

 

74.857で利確
+6.0pips
180円の利益

 

15分足を切り下げ、下落 1時間足の+1・2シグマが下を向いてきた

 

その後、1時間足のボリバンとRCI短期が下を向いてきて、74.880付近から再度下落した

15分足の直近安値も切り下げ、ダウ理論が崩れたことで目線の転換を確認

再度、サポレジ転換ラインまで上昇してきたら、ショートでエントリーをするシナリオを描く

もちろん、そのまま下落したら静観して分析

今回の学びは、ボリバンの向きは、意外とすぐに変化するということ(今回は上向きから下向き)

利益にはなったけど、「もう少し保有してれば、反発の下落に乗れたのに…」と悔しい気持ちになった

次からは、もう少し我慢強く保有しておこうと思う

その際は、15・30分足などより短期足のボリバンやRCI短期の向きもチェックするといいかも?

 

2020年10月27日(火)

1回目のトレード

2時05分ごろ
74.641でロングエントリー
0.03ロット

 

4時間足のレジサポ転換ラインの反発でロング

 

1時間足の波の形

 

1時間足でみた波の形、4時間足のレジサポ転換ラインへの反発、長期足での上目線などを根拠にロング

ストップロスは直近安値の下(74.590)、利確目標は直近高値のレジスタンスライン(74.924)

ただし、そのレジスタンスラインを抜けていくなら保有継続

直近安値を下抜けたので、ストップロスにかかり損切り

 

74.589でロスカット
−5.2pips
156円の損失

 

波の形で判断したことや、それほど強いラインの反発ではないのに、エントリーしたことが今回の反省点

でも、直近安値を割って、描いていたシナリオと違う動きをしたところで、即ロスカットできたのは素晴らしい

 

 

2020年10月28日(水)

1回目のトレード

17時31分ごろ
74.226でロングエントリー
0.05ロット

 

週足ベースのサポートライン(74.205)に反応・反発したのを根拠にロング

1分足でみた青色ヒストグラムの凹み、MACDがシグナルをゴールデンクロスしたのを確認

ストップロスは直近安値の少し下(74.200)に設定、利確目標は週足ベースのレジスタンスライン(74.924)

相場は上目線なので、長期的にみて、そのラインまで伸びると判断した

今回の利確は、15分足ベースのテクニカルで判断しようと思う

直近安値を切り下げ、ストップロスにかかり損切り

 

74.199でロスカット
−2.7pips
135円の損失

 

少ないマイナスで、きちんと損切りできたのは良かった

その後は週足ベースの強いサポートラインをブレイクして下落

反発のロングでエントリーする前は必ず、長期足ベースの−1・−2σが閉じているのか、もしくは開いているのかをチェックする

今回の場合、下に開いていたので、本来ロングで入るべきではなく、ブレイクのショートを狙うべきだった

逆に、反発ショートの場合は、+1・+2σが閉じていればOK

開いていれば、ショートで入るべきではなく、ブレイクのロングを狙うのが正しい選択

 

2回目のトレード

18時20分ごろ
74.253でロングエントリー
0.15ロット

 

18時20分ごろ
74.236でロングエントリー
0.05ロット

 

1回目のトレードで直近安値を切り下げたあと、ヒゲ先で効いているサポートライン付近で反発したので、再度ロングでエントリー

けれど、すぐに反転下落し、直近安値を割り込み、サポートラインまでも抜けたので、すぐさまロスカットを執行

 

74.146でロスカット
−10.7pips
1605円の損失

 

74.147でロスカット
−8.9pips
445円の損失

 

よく分析してみると、5分足の直近高値も越えられずに、サポートライン付近まで下げてきたので、再度ロングを入れるべきではなかった

この時点では、ダウ理論は崩れてなく、まだ下に強い状況だった

次回からは、よりダウ理論を重視し、高値を切り上げてなかったら、エントリーしないようにする

 

3回目のトレード

1・2回目のトレードで、合計2000円ほどの損失が出たので「取り返したい」と感情的になり、根拠のないところでロングを入れてしまった

これは、かなり反省すべきトレード

 

18時33分ごろ
74.174でロングエントリー
0.15ロット

 

結局、直近安値を切り下げたので、ロスカット

余計に損失を大きくしてしまった

 

74.129でロスカット
−4.5pips
675円の損失

 

感情に任せたトレードは絶対にしない

損失を取り返そうと、根拠のないところでエントリーしない

 

4回目のトレード

19時21分ごろ
73.914でショートエントリー
0.05ロット

 

週足ベースのサポートライン(73.973)のブレイクを根拠にショート

損切りラインは5分足の直近高値(74.04あたり)、利確目標はその下の週足ベースのサポートライン(73.327あたり)

1時間足のローソク足もサポートラインをブレイクし、大きく下に動き出す

とりあえず、相場に柔軟に対応でき、初動はつかめた

今朝まで上目線だったけど、サポートを抜けたことで下目線へ変わった

下への動きが鈍くなってきて、5分足で安値が切り上がってきたので堅実に利確

 

73.675で利確
+23.9pips
1195円の利益

 

その後の動きは、再度下落したので、もう少し我慢強く保有しといても良かったかも

でも「頭と尻尾はくれてやれ」でいうと、Good!

5分足だとMA25を終値で割ったら、15分足だと−1シグマを終値で割ったら利確するのがいいかも

意識しているラインを反発したかの判断は、15・30分足のローソク足が実体ベースで、そのライン内におさまっているのかも確認するといい












2020年10月 第5週目のFXトレード記録

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美肌研究家/脱毛アドバイザー ソウ

当サイト「美肌脱毛研究所」は、脱毛サロン・クリニックを調査した内容や、自らの体験談を脱毛初心者の方にもわかりやすくお伝えしています! 脱毛サロン・クリニック選びにご活用いただけると幸いです^^