2020年8月のFXトレードの記録(3日分)

2020年8月のFXトレード記録








2020年8月18日のFXトレード

直近安値ラインの反発を狙ってロングエントリー

76.16あたりのラインで反発したので、ロングエントリーを入れました。

1分足の安値も切り上げている

1分足で見ると、安値も切り上げてきていい感じ。

直近、高値ラインも抜けました!

30分足のRCI短期も上向きに

そして、15分足や30分足のRCI短期も上を向いてきています!

 

決済の第一候補は、76.34あたりの レジサポ転換ライン。

1・5分足でチェックして、反応しているようであれば、すかさず利確します。

 

結果、上記のライン(76.34)に行く前に反発したので、すかさず利確しました。

決済の理由は、長期足(1・2・4時間足)のRCI短期が下を向いたままだったから

もちろん上がる可能性もありますが、長期足の影響を受けて下がる可能性もあり得る

そんな危ない相場では、利伸ばしをせず早めに利確します。

 

その後、じわじわと上昇していますが、いまだ長期足のRCI短期は下を向いたまま

優位性に欠けるので、再度エントリーは控え静観

おそらく、上記の76.34あたりのラインで反発する可能性が高いでしょう。

 

そしてまた下落して、76.16あたりのラインで反発が見られれば、ロングを入れる可能性もあります。

その時の状況次第では。

 

その後は予想していた通り、上記のラインで反発し、じわじわと下げてきました。

そして、76.18あたりで反発。すかさずロングエントリー。

上で効いている、76.34付近に到達する前に反応したので、即利確しました。

長期足はまだ下を向いているので、長くポジションを持っていると、突然下落して含み損になってしまう可能性もある。

あくまで堅実に、そして確実に利益を取りに行く。

 

短い時間足から方向感が出てくる。

相場が上がるときは、短い時間足のRCI短期から上を向いてくる。

逆に相場が下がるときは、短い時間足のRCI短期から下を向いてくる。

ただし、長期的な値動きは、長期足が示す方向へ動く。長期足の支配力はすごい。

 

本日の学び&反省点

FXで勝ち続けるためには、しっかりと分析した上で、こう動くだろうと決めつけない

突然、思わぬ動きをすることもある。

相場に柔軟に対応し、優位性の高いポイントでのみエントリーすること。

不安要素のある相場では、安易にエントリーしない!

例えば、短期足では上昇してるけど、長期足のRCI短期は下を向いているなど

あとは、この継続!

ただ例外的に、ラインの反発やボリンジャーバンドの反応でエントリーすることはある

その場合は、あくまでスキャル的なトレード

長期足は逆の動きを示しているから、途中で反応が見られたら、含み損になる前にすばやく決済すること。

全ての値動きは、長期足が支配している。

 

 

2020年8月19日のFXトレード記録

今日は朝から上昇相場、上目線です。

少しずつではありますが、じわじわと高値を切り上げ、安値も切り上げている状態。

また今日は、日本時間の午前3時にFOMCがあります。

なので、1時間前の午前2時の時点で、ノーポジション、そして新たなエントリーもしません。

 

月足→週足→日足→12時間足→8時間足→6時間足のローソク足の色や形、
ボリバン・RCIの向きを確認し、まず環境認識をする(上と下どっち目線の相場なのか)

4時間足→2時間足→1時間足→30分足→20分足→15分足→10分足→5分足→1分足と落としていって
ボリバン・RCIの向きやローソク足の形を確認。

 

各時間足の統一感が出てこないと、優位性は低い。

相場について考えることは、相場観を養う上でとても大切。

なぜエントリーしたのか、なぜそのポジションを保有したままなのか、なぜ決済したのか、一つひとつのアクションに自信のある根拠を持つ。

RCI短期の向きやボリバンの開き、±1,2シグマやMA25の支えなどで判断してエントリー

反発で入ったエントリーは、戻したらすぐに利確する。少ない利益でも確実に確定させる。

 

2020年8月20日のFXトレード日記

揉んでいる相場や狭いレンジ相場は、エントリーポイントは皆無。ひたすら待ちに徹する。

ただし、チャートを常にチェックしながら。

無駄なトレードをして、無駄なマイナスを作らない。

長期足ベースのボリンジャーバンドが上を向き、ローソク足がそのマイナス1シグマやマイナス2シグマに支えられている。

ボリンジャーバンドが下を向いてこない限り、ショートエントリーはなし。つまり、上目線。

長期の時間軸に値動きは左右される。

MA25の反発やラインの反発などを根拠にエントリー。もちろん他の時間足のインジケーターも確認。

 

ラインの反発によって、ロングポジションを利確した後、上に対する動きが見られた時は、各時間足のRCI短期の向き・MA25やボリンジャーバンドへの支えられ方を見て判断する。

ラインの引き方が課題。

ロングエントリー中に、10分足と20分足のRCI短期が下を向いてきたので利確した。

ロングエントリー中に、30分足のプラス1シグマ付近にきて、押さえ込まれる可能性もあるため利確した。












2020年8月のFXトレード記録

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美肌研究家/脱毛アドバイザー ソウ

当サイト「美肌脱毛研究所」は、脱毛サロン・クリニックを調査した内容や、自らの体験談を脱毛初心者の方にもわかりやすくお伝えしています! 脱毛サロン・クリニック選びにご活用いただけると幸いです^^