肌荒れしやすい人が、たったの1か月で美肌になる睡眠方法!

肌荒れしやすい人が、たったの1か月で美肌になる睡眠方法!








こんにちは!初めてお越しになられた方は初めまして!

 

美肌研究家のソウ(@souiam01)です。

 

いつも必死にスキンケアを頑張っているのに、肌が荒れやすくて困ってはいませんか??

 

スキンケアだけに、膨大な時間やお金を費やしても肌が綺麗になることはありません。

 

バランスのとれた食事、良質な睡眠、プラスαでスキンケアがあって初めて美肌が手に入るのです。

 

この中でも特に睡眠は美肌をつくる根幹であり、良質な睡眠がとれていないと新陳代謝がうまくいかず、肌荒れを繰り返す原因になります。

 

これから紹介するノンレム睡眠(深い眠り)法を実践すれば、早い人でたったの1か月で美肌効果を実感できます。

 

なぜならば、ノンレム睡眠時は成長ホルモンの分泌が活発になりターンオーバーが正常に働くから。

 

ターンオーバーの正常化は肌荒れに大きく寄与しており、この睡眠法を実践することで、今までずっと悩んできた肌荒れともおさらばできる日が来るかもしれません。

 

前置きが長くなりましたが、早速美肌になる睡眠について見ていきましょう!

 

 

美肌になる睡眠方法とは??

美肌になるために睡眠をとっている女性

良質な睡眠が美肌をつくる

睡眠は美肌をつくる上でもっとも大切なものだと言っても過言ではありません。

 

 

なぜなら、睡眠不足が肌に与える影響は、とても大きく目に見えて分かりやすいからです。

 

このツイート以降、食生活やスキンケアは今までと何も変えず、睡眠の質だけを見直した結果、肌の調子があっという間に改善したのです。

 

睡眠の質を上げることが、どれほど肌にとって大切なことかを改めて実感しました。

 

ノンレム睡眠で美肌になるメカニズム

いぬくん
睡眠の質を見直すだけで、どうして美肌になるの〜??

 

ねこくん
それはノンレム睡眠時に脳下垂体から分泌される成長ホルモンのおかげさ!
そのメカニズムをカンタンに説明するね。

 

ノンレム睡眠で美肌になるメカニズム
  • 入眠後、3〜4時間のノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌

        ↓

  • 成長ホルモンが肌に働きかける

        ↓

  • 働きかけた結果、肌の調子がよくなり美肌になる

 

大まかな流れはこんな感じです。具体的に解説していきましょう!

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンの美肌効果

成長ホルモンといえば、子どもの身長を伸ばすためのホルモンとしてお馴染みですが、成長ホルモンの効果はそれだけではありません。

 

成長ホルモンは成長期だけではなく大人になっても分泌され続け、健康から美に至るまで、ありとあらゆる効果を発揮してくれます。

 

まずは健康面での効果をあげると、

 

  • コレステロールを低下させ、動脈硬化の予防
  • 心臓の機能維持
  • インスリンの働きをよくし、糖尿病を予防
  • 内臓脂肪を分解し、肥満を予防
  • 骨の健康維持
  • 筋力の維持など

        

QOL(Quality of life)=生活の質の向上

 

体のあらゆる機能を維持することが精神面での安定につながり、それが最終的にはQOL(生活の質)の向上へと導いてくれます。

 

続いては、成長ホルモンが肌に働きかけた時の効果を見ていきましょう。

 

  • 新陳代謝を促進して、ターンオーバーを促す
  • セラミドの生成を活発にする
  • ホルモンバランスを整え、ニキビなどの肌荒れを予防する
  • 血行を良くし、くすみや目の下のクマを改善する
  • 免疫力を上げ、肌の抵抗力を高める

 

健康面に劣らず、成長ホルモンにはこれだけたくさんの効果があります。

 

では、上記5つの美肌効果について1つずつ解説していきましょう!

 

新陳代謝を促進して、ターンオーバーを促す

成長ホルモンはおもに身体の成長新陳代謝に寄与しています。

 

新陳代謝(しんちんたいしゃ)とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わることを言う。

出典:Wikipedia

 

成長ホルモンは新陳代謝を良くしてターンオーバーを促し、肌の角質層を古いものから新しいものへと生まれ変わらせる役割を担っています。

 

肌の生まれ変わりがスムーズに行われていないと、シミやニキビ跡などが長期間定着しつづけ跡となって残ります。

 

つまり、ニキビやニキビ跡、シミ、しわを改善するためにはターンオーバーを促進して肌の生まれ変わりをスムーズにすることが最もっとも早く解消する方法です。

 

加齢とともにターンオーバーは不規則になっていくので、良質な睡眠をとりバランスのいい食生活を送ることこそが美肌を維持する上でもっとも大切だと言えます。

 

セラミドの生成を活発にする

セラミドとは肌の角質層に存在する肌の潤いに関わる成分です。

 

成長ホルモンの分泌により新陳代謝がよくなりターンオーバーが促進すると、肌の細胞が新しく生まれ変わります。

 

セラミドは細胞分裂と同時に生成されるので、ターンオーバーの促進とともにセラミドの生成が活発になり量も増える傾向にあります。

 

詳しく解説した記事→角質層にセラミド補給を急げ!セラミドの美肌効果6選。

 

ホルモンバランスを整え、ニキビなどの肌荒れを予防する

肌を美しく保つためには、男性ホルモンより女性ホルモンの方が圧倒的に大切です。

 

いぬくん
女性ホルモンがほしいよ〜。

 

ねこくん
大丈夫、男性でも女性ホルモンは持っているから安心してね!

 

一瞬不安になった男性の皆さま、安心してください。笑

 

例えば、髪の毛は女性ホルモンです。薄毛の悩みが女性より男性に多いのは、女性ホルモンの量が女性に比べて少ないからです。

 

少ないというだけで、全くもってないということではありません。

 

つまり、女性ホルモンは肌の潤いや髪の毛などに関係していて、女性ホルモンの量が多いほど女性らしく美しくなれるということ。

 

質のいい睡眠をとることで、成長ホルモンと同時に女性ホルモンの分泌も盛んになりホルモンバランスが整います。

 

その結果、肌の水分量が高まり乾燥からの肌荒れを予防することができるということです。

 

血行を良くし、くすみや目の下のクマを改善する

睡眠不足になると、自律神経のバランスが乱れてしまい血行が悪くなってしまいます。

 

質のいい睡眠をとることで、自律神経のバランスが整い血行が良くなります。

 

血行が良くなることによって、栄養分が肌のすみずみまで行き届くため肌にハリやツヤが生まれたり、くすみや目の下のクマの改善が期待できます。

 

免疫力を上げ、肌の抵抗力を高める

ねこくん
いぬくん、風邪をひいた時に「早く寝なさい」と言われたことないかい?笑

 

いぬくん
今まで何回も言われてきたな〜

 

しっかりと睡眠をとることで、免疫力がアップし風邪の治りを早くすることができます。

 

肌トラブルも風邪と同じで、免疫力を上げることによって肌の抵抗力(バリア機能)も高まり、ニキビなどの肌荒れを防止することができます。

 

 

美肌になる睡眠をとる方法

美肌になるためにベッドで睡眠をとっている女性

肌のゴールデンタイム説の真相

「肌のゴールデンタイム(またはエンジェルタイム)」という言葉を聞いたことはありますか?

 

肌のゴールデンタイムとは22時〜2時までの時間帯をいい、この間に眠りについておくと成長ホルモンの分泌が活発になり肌の再生を早めてくれるという時間です。

 

そんな「ゴールデンタイム」ですが、実は諸説あります。

 

僕がもっとも有力だと思っている説は、成長ホルモンが分泌されるのは入眠後の3〜4時間であり、ゴールデンタイムに分泌されるわけではないという説。

 

この説が有力だというのも、昔の日本は平均で22時〜23時に寝床につく人が多く、成長ホルモンが入眠後の3〜4時間に分泌されると考えると、このゴールデンタイムの時間帯にぴったり合うのです。

 

よって、必ずしもゴールデンタイムを意識する必要はないと言えますが、睡眠時間が短いより長いに越したことはないので、日付が変わる前には寝付いていた方がベターではあります。

 

入眠後の3〜4時間は深い眠りにつこう

いぬくん
結局、睡眠時間は何時間とればいいの?

 

ねこくん
トータル何時間ではなくて、入眠後の3〜4時間に深い眠り(ノンレム睡眠)についておくことが大切だよ。
最低でも6時間の睡眠は確保したいね!

 

深い眠り(ノンレム睡眠)につくことこそが、美肌を形成する秘訣です。

 

ここで深い眠りにつくための方法と注意点をご紹介しましょう。

 

寝る前は照明を落として暗くしよう

昼間は太陽光や照明で室内を明るくして、寝る前は照明の明るさを落として光にメリハリをつけましょう。

 

入眠30分〜2時間前に照明の明るさを落とすことで、メラトニンの分泌が活発になり眠りにつきやすくなります。

 

メラトニンが脈拍・体温・血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体が認識し、睡眠に向かわせる作用がある。

出典:Wikipedia

 

また寝る前のテレビやパソコン、スマートフォンなどの使用はできるだけ控え、読書などに変えることも深い眠りにつくためのポイントです。

 

ホットミルクで寝つきを良くしよう

ホットミルクに含まれるカルシウムにはリラックス効果があり、同時に体も温まるためスムーズに眠りにつくことができます。

 

ここで注意していただきたいことは温めること。

 

冷えたまま飲むと、体が冷えて寝つきが悪くなったり代謝が下がってターンオーバーが不規則になったりと逆効果になってしまいます。

 

入浴は入眠前の2〜3時間がベター

人間の体は体温が下がってきた時に眠気を感じます。

 

寝る数時間前に運動や入浴をして体温を上げることで、眠りに就くときに体温が急激に低下する。これを利用すれば眠りに入りやすくなる。

出典:Wikipedia

 

この体の性質を利用して、入浴や運動を入眠前の2〜3時間に行い一時的に体温を上げるようにしましょう!

 

睡眠の質を低下させる飲み物は避けよう

寝る前にコーヒーや緑茶などのカフェインまたはアルコール飲料を大量に摂ると眠りが浅くなります。

 

これはカフェインの覚醒作用、アルコールの過剰摂取によるレム睡眠(浅い眠り)の増加が原因です。

 

睡眠の質を低下させる飲み物

  • コーヒー、緑茶などのカフェイン入り飲料
  • アルコール飲料
  • 冷たい飲み物

 

ここでは睡眠の質を低下させる飲み物として取り上げているコーヒーですが、飲む時間帯次第ではとても高い美肌効果を得られる飲み物です。

 

詳しく解説した記事→コーヒーには美肌効果があった!驚きの効果効能を徹底解説!

 

成長ホルモン不足を解消しよう

成長ホルモンの分泌が活発になるのは睡眠時ですが、実は睡眠時以外にも成長ホルモンの分泌を促すことができます。

 

成長ホルモンの分泌を促すコツ
  • 栄養バランスのとれた食事をとる
  • 適度な運動をする
  • 生活リズムを整える(同じ時間に起きて、同じ時間に寝るなど)
  • ストレスを溜め込まない
  • 常に前向きな気持ちで生きる

 

成長ホルモンの分泌は加齢とともに徐々に低下していくので、以下を参考に意識して分泌を促していきましょう。

 

以上、肌荒れしやすい人が、たったの1ヶ月で美肌になる睡眠方法でした!

 

 

美肌になる睡眠方法まとめ

肌荒れを改善するためには、ターンオーバーの周期(約28日)をキープし続けることが大切です。

 

ターンオーバーの周期を促進または維持し続けるものはたくさんありますが、その根幹となるものは睡眠であり睡眠なくして美肌を手に入れることはできません。

 

入眠後の3〜4時間に深い眠りにつき、ノンレム睡眠状態をつくれているかどうかで肌のターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌量は大きく左右されます。

 

今回紹介した「良質な睡眠をとる方法」を実践してターンオーバーを正常に働かせ、肌荒れのない美肌を目指していきましょう!

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

 

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