洗顔だけで肌は変わる!美肌になる正しい洗顔方法。

洗顔だけで肌は変わる!美肌になる正しい洗顔方法。








ソウ
こんにちは、美肌研究家のソウ(@souiam01)です!

 

スキンケアにお金や時間を費やしているのに、なかなか美肌にならずに悩んでいる方って意外と多いのではないでしょうか??

 

お金や時間をかければかけるほど、余計に肌トラブルを起こしやすくなってはいませんか??

 

もしかするとそれは、、

 

スキンケアの基本である、洗顔方法が間違っていることが原因かもしれません。

 

洗顔方法が間違っていると、どんなにお金や時間をかけてスキンケアを頑張っても美肌になることはありません…。

 

  • 長い間、ニキビなど肌トラブルが続いている
  • 顔の皮脂量が多くテカリが気になる
  • 肌に自信がない

 

こんな方にこそ、私がこの記事でご紹介する洗顔方法をぜひともお試しいただきたいです!✨

 

洗顔方法を変えるだけで、こんなにも肌って変わるんだ!

 

と美肌効果を実感していただけるはずですよ。

 

 

美肌になる正しい洗顔方法とは??

まずみなさんに理解していただきたいのは、「美肌になる洗顔とは洗いすぎない洗顔」だということです!

 

美肌の秘訣は洗いすぎないこと!その理由を説明するよ。

2018.04.29

 

ゴシゴシと、ツルツルになるまで洗うこと自体がそもそも大間違いなんですね💡

 

肌にとって最高の美容液は、自らの皮膚がつくる皮脂膜です。

 

その皮脂膜を落としすぎる行為は、とても勿体無いことだと、まずは認識してください。

 

ここからは、その皮脂膜を落としすぎない正しい洗顔方法とその注意点について紹介していきます!✨

 

美肌になる正しい洗顔方法

洗顔をしている外国人の男の子

美肌になる洗顔とは、皮脂を落としすぎない洗顔だとお伝えしました💡

 

まずは皮脂を落としすぎず、天然の皮脂膜をつくるための洗顔方法の手順から紹介していきます。

 

お湯の温度を細かく指定していますが、そこまで神経質になる必要はありません。

 

冷たすぎず熱すぎない程度がベストなので、あくまで目安として参考にしてみてください☺

 

ただし、肌をゴシゴシとこすって摩擦を与えないように気をつけてくださいね。

 

正しい洗顔の手順
  1. はじめに手を洗い清潔にする
  2. 37〜40℃くらいのお湯で軽めに顔を濡らす
  3. 洗顔料、水、空気を混ぜ合わせるように、泡立てネットを使い弾力のある泡を作る
  4. 肌をこすらず、泡を滑らせるように顔全体に15〜20秒のせる
  5. 37〜40℃くらいのお湯できれいに洗い流す
  6. しめに冷水を数秒間かけ、水分の蒸発を防ぐ
  7. きれいなタオルでポンポンと抑えるように拭く

 

「えっ、泡をのせるだけ?」

 

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それで汚れや余分な皮脂は十分に落とせます✨

 

よく、湯船につかるだけで汚れや余分な皮脂は落ちるといいますよね??

 

この洗顔方法も、入浴と同じように捉えていただくと分かりやすいのではないかと思います。

 

ぬるま湯で流している時点で、ある程度の汚れや余分な皮脂は落ちているってことですね💡

 

いぬくん
なんだか洗えた感じがしないな〜。

 

ソウ
皮脂の落としすぎは、肌が乾燥して余計に皮脂の分泌が多くなるんだ💡

皮脂がたくさん分泌されると、ニキビなど肌トラブルの原因になるから、洗いすぎにはくれぐれも気をつけてね!

 

はじめは完全に落としきれていない皮脂のヌルつきで洗顔に物足りなさを感じるかもしれませんが、この洗顔方法を継続することで皮脂の分泌量は確実に減っていくため、ニキビなど肌トラブルを起こしにくい肌の土台を作ることができます。

 

正しい洗顔方法とあわせて、注意点も確認しておきましょう!

 

美肌になる正しい洗顔方法の注意点

黄色の注意テープ

正しい洗顔方法に置き換えるだけでも十分に美肌効果はありますが、洗顔料の成分や洗うときの力加減、洗顔の回数などに気をつけるとより高いレベルで効果を実感できるようになりますよ!

 

それでは早速、注意点を見ていきましょう✨

 

①洗浄力が低めの洗顔料を選ぶ

洗浄力が強い洗顔料は、汚れや皮脂はきれいに落ちますが、必要な皮脂まで落としすぎてしまうので肌の乾燥につながってしまいます。

 

乾燥を感じた肌は、皮脂をたくさん分泌しようと皮脂量を増やします。

 

このようなプロセスで皮脂の分泌が多くなってしまうと、顔のテカリが目立ったり、ニキビが増えてしまう危険性もあります。

 

もちろん、ゴシゴシと力任せな洗顔に気をつけることも大切なんですが、できるだけ洗浄力の弱い洗顔料を選ぶことも美肌をつくる上で大切なことなんです✨

 

洗顔料の上位の成分表示に、以下のいずれかの成分が入っていれば低刺激といえます。

 

洗浄力と刺激が低めの成分

  • ラウレス〜酢酸Na(ナトリウム)
  • ラウレス〜カルボン酸Na(ナトリウム)
  • ココイル〜
  • ラウロイル〜

 

この4種類は比較的、洗浄力が低めに設定されていて脱脂力が弱く肌にやさしい成分です。

 

市販で手に入る洗顔料には少ない成分ですが、まれに低刺激や乾燥肌を謳っている商品に配合されていることがあるので、市販で購入される際はチェックしてみてください。

 

市販でもよく探してみると、低刺激な洗顔料はいくつかありますよ☺

 

念のために、洗浄力と刺激が高い成分もまとめておきますね。

 

洗浄力と刺激が高めの成分

  • ラウリル〜硫酸Na(ナトリウム)
  • ラウレス〜硫酸Na(ナトリウム)
  • 石けん、カリ石けん
  • オレフィン〜スルホン酸Na(ナトリウム)

 

この4種類は刺激が強く、皮脂を過剰に落としてしまうため避けるべき成分です。

 

この洗浄力が弱い成分と洗浄力が強い成分を参考に、ご家庭で使われている洗顔料の成分もぜひチェックしてみてください💡

 

まずは洗顔料から見直し、それから洗顔方法を変えていくのがベストだと思います☺

 

私がおすすめする洗顔料

「自分で選ぶのはむずかしいから、おすすめを教えてほしいなぁ…」

 

という方におすすめしたいのが【D.U.O. ザ フォーム】という洗顔料です!

 

洗浄成分として、ココイルグルタミン酸K、ラウロイルメチルアラニンTEAが配合されているので、比較的肌にやさしく、適度に汚れや皮脂を落としてくれます。

 

フワッとした泡で出てくるタイプなので、毛穴に詰まった汚れや皮脂もキレイに落とせますし、泡立てしなくて済むので時間の節約にもなります。

 

また、肌のハリや弾力を保つ、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド、ニキビなどの炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸2Kが配合されているのも高ポイントです!

 

肌トラブルの原因となるアルコール、洗浄力や刺激が強い成分、石油系の油脂、合成香料などは一切配合されていないので、安心してお使いいただけると思います。

 

  • 洗顔だけで美肌になりたい方
  • 若々しいモチモチ肌を手に入れたい方
  • 肌荒れを落ち着かせたい方
  • 毛穴の黒ずみを解消したい方
  • フワッとした泡で贅沢に洗顔したい方

 

こんな方に、ピッタリな洗顔フォームとなっています✨

 

定期コースなので購入するハードルは高めですが、実際に使用している方の口コミも良く、@コスメのランキングでも1位を獲得したことのある洗顔フォームですので、気になる方はぜひ試してみてくださいね☺️

 

\D.U.O.ザ フォームの詳細はこちら/
ザ フォーム

 

②洗顔の回数に注意する

朝と夜どちらも洗顔料を使って洗顔をすると、乾燥から皮脂分泌が多くなってしまいニキビなど肌トラブルの原因になります。

 

基本的には夜に洗顔料を使って洗顔をしたら、朝はぬるま湯のみの洗顔でOKです!

 

それでも皮脂が気になる方は、先ほど紹介した洗浄力が弱い成分を含んだ洗顔料でしたら、1日2回までなら問題ありません💡

 

また、基本的には洗いすぎない洗顔をおすすめしていますが、肌質によっては例外もあります。

 

洗顔の回数に関しては、こちらの記事👇でより詳しく解説しているので、よかったら参考にしてみてください😊

 

洗顔の回数は1日に何回がベスト?美肌になる正しい洗顔!!

2018.05.10

 

③洗顔に石けんは使わない

昔からの先入観で、「石けんは低刺激で肌にやさしいもの」だと思っている方は意外と多いのではないでしょうか??

 

実は、ほとんどの石けんが「アルカリ性」です。

 

肌への刺激が強く、脱脂力も強いため必要な皮脂まで過剰に落としてしまいます。

 

石けんの使用で、皮脂線が活発になり肌質自体が変わってしまう危険性もあるので、私は肌質に関係なく石けんの使用はオススメできません。

 

いぬくん
ぼく乾燥肌だから、肌にやさしいと思って石けん使ってたよ〜。

 

ソウ
乾燥肌や敏感肌の人ほど、石けんを使ってしまいがちだけど、石けんは使わないほうがいいんだよ💡

 

また市販の洗顔料は、洗顔フォームでも石鹸で作られているものが多いです。

 

つまり、洗顔フォームだからといって安心はできないということですね💡

 

洗顔フォームは成分表示に「石けん」とは記載されておらず、石けんが原料だと判断するのがかなり難しいため、ご購入の際はこちら👇を参考にチェックしてみてください。

 

この組み合わせは石けん!

  • ステアリン酸・ミリスチン酸・ラウリン酸 + 水酸化Na(ナトリウム)
  • ステアリン酸・ミリスチン酸・ラウリン酸 + 水酸化K(カリウム)

 

この組み合わせが成分表示の上位に書かれていたら、その洗顔フォームは確実に石けんだと判断できます。

 

石けんを使うと、肌は弱酸性からアルカリ性に傾いてしまうので、乾燥肌の人はもちろん脂性肌の人でも石けんの使用はおすすめできません…😔

 

また、肌のバリア機能を司る皮膚常在菌といった美肌を維持するために不可欠な菌があるのですが、石けんの使用でこの皮膚常在菌の生成を阻害してしまうこともあります…。

 

常在菌は「雑菌」として見過ごされがちですが、実は皮膚を守る良い働きをしているものが多く、大切にする必要があります。

出典:持田ヘルスケア株式会社

 

石けんにはこれだけたくさんのリスクがあるので、「決して肌にやさしい洗顔料ではない」ということを理解しておいてくださいね💡

 

ちなみに洗顔料はできるだけ肌に近い、弱酸性のものがおすすめです。

 

 

美肌になりたいなら正しい洗顔方法をマスターしよう!

美肌になるための洗顔料

今日は美肌になる洗顔方法の手順や注意点について、美肌研究家の私が「これが1番正しい!」と思う方法をお伝えしました💡

 

まとめると、

 

  • 正しい洗顔とは、洗いすぎないこと。
  • 自らの皮膚がつくる皮脂が最高の美容液であること。
  • まずは洗顔料の洗浄力を落とすこと。
  • 石けんはリスキー。

 

これまでも何度かお伝えしてきましたが、

 

スキンケアにおいて、もっとも大切なことは洗いすぎないことです。

 

肌にとっての1番のストレスは洗いすぎ(皮脂や保湿成分の落としすぎ)であり、気付かないうちに美肌から遠ざけていたのはあなたの間違った洗顔方法が原因なのかもしれません😞

 

「美肌になるためには、化粧品でのケアが大切」

 

と誤解されているようですが、まず大前提として洗いすぎないとこそが美肌を手に入れるための1番の秘訣だということを覚えておいてください💡

 

正しい洗顔方法をマスターして継続することができれば、ニキビなどの肌トラブルに悩まされることもありませんし、なにより素肌に自信を持てるようになり、結果的には自分にも自信を持てるようになります!!

 

今回ご紹介した洗顔方法で、美肌づくりをさらに加速させていきましょう!✨

 

この記事を読んでいただいた全ての人が、「肌がキレイになった!」と少しでも実感していただけるととても嬉しいです☺

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

美肌研究家/脱毛アドバイザー ソウ

美肌脱毛研究所の管理人。 脱毛サロン・クリニックについて徹底的に調べることが日課。 最近、ツイッターはサボり気味w 今までヒゲはお洒落だと思っていたが、全く似合わないと指摘を受けたのと、肌が弱いことを理由にヒゲ脱毛に通おうか迷っている。 あなたにピッタリな脱毛サロン・クリニックをお探しします。