美肌をつくる方法、美肌研究家が教える正解スキンケア!

研究室で化学の実験が行われている








こんにちは!正しいスキンケアを日本中に広めていきたい美肌研究家のソウ(@souiam01)です。

男性も美肌を追求する昨今。男性専用のエステやコスメなど、社会全体で男性の美容に力をいれています。

なぜ男性がここまで美肌を追求する必要があるのでしょうか?

それは、時代の流れとともに女性が男性をみる視点が変わったから。

現代の女性は男性の「清潔感」をとても重要視しています!

皮脂で顔がテカテカ、ヒゲは伸ばし放題、日焼けし過ぎて真っ黒…なんて男性は清潔感がないと判断され、モテから遠ざかってしまうんです。

私の祖母はこんなことを言います。

「男性は毛深くて、色黒な方が男らしくていい」

私が化粧品を使ったり、日焼け止めを塗ったりしているといつも否定的なことを言われます(笑)

でも若い女性は祖母とは真逆の意見。

むしろ、美意識が高い男性に肯定的なんです!

そんな時代だからこそ男性にも美肌を追求してほしいんですね!

しかし、世間に出回っている美肌ケア情報は間違ったものも存在するのが現状。間違った美肌ケアは肌荒れの原因になってしまうことも…

そこで美肌研究家の私が、正しい美肌ケア方法をお教えします!

美肌をつくる正解のスキンケア

この記事で紹介するスキンケアは、すべて美肌をつくる上で大切なものです。

どなたでも実践しやすいようにシンプルに解説していますので、ぜひ今日からでも取りいれてみてくださいね!

①美肌をつくる洗顔

顔に泡をつけている女の子

洗顔は肌についた汚れや余分な皮脂を洗いながし、肌を清潔にたもつ基本となるスキンケアです。

まず正しい洗顔方法をマスターして、ツルツルの美肌を手に入れましょう!

<正しい洗顔の手順>

  1. 手を洗い清潔にする
  2. 37〜40℃くらいのぬるま湯で顔を濡らす
  3. 洗顔料、水、空気を混ぜ合わせ、弾力のある泡をつくる(泡だてネットを使う)
  4. 肌に摩擦を与えないよう、滑らせる感じで顔全体に泡をのせる(15〜20秒程度)
  5. すぐに37〜40℃くらいのぬるま湯できれいに流す
  6. 最後に冷水を数秒かけ、毛穴を引き締める(水分の蒸発を防いで、乾燥を避けるため)
  7. 清潔なタオルでこすらずに抑えるように拭く

これが今、私がもっとも正しいと考える美肌をつくる洗顔の手順です。

「え、泡をのせるだけ?」

って思われた方もいらっしゃると思いますが、ゴシゴシこすって洗うと皮脂の落としすぎになってしまいます。

肌表面の汚れ、余分な皮脂を落とすくらいなら泡をのせるだけで十分なんですね!

以下に洗顔において、気をつけることについてご紹介します。

せっかく正しい洗顔をしても効果が台無しになるどころか、肌荒れを起こしてしまうリスクも高いので、ここはしっかりと押さえておいてくださいね。

皮脂の落としすぎに注意

洗浄力のつよい洗顔料やゴシゴシ洗いは、必要な皮脂分まで落としてしまい肌の乾燥に繋がってしまいます。

乾燥から肌荒れを起こすリスクは非常に高いので、皮脂を落としすぎないやさしい洗顔を心がけましょう。

洗顔のしすぎに注意

1日に何度も洗顔をすると、肌の乾燥から皮脂分泌が活発になり肌荒れの原因となります。

基本的には夜に洗顔料で洗顔をしたら、朝はぬるま湯で水洗いするだけで問題ありません。

どうしても肌のテカリが気になるときは、洗浄力のやさしい洗顔料に変えると洗顔のしすぎになることはありません。

洗浄力のやさしい洗顔料については洗顔だけで肌は変わる!美肌になる正しい洗顔方法。で詳しく解説しています。

②美肌をつくる洗顔後の水分補給

洗顔をする男の子

化粧水は洗顔後の肌に、水分を補給して乾燥を防ぐはたらきをします。

洗顔後、3分以内にすばやく水分をおぎなうことで、水分の蒸発を食い止めることができますよ。

化粧水は間違った方法でつけると肌荒れをおこしたり、肌のバリア機能を弱めてしまうこともあるので、ここもしっかりと押さえておきましょう!

化粧水のつけすぎは肌の負担になる

「化粧水はたっぷりつけましょう」とすり込まれている方も多いのではないでしょうか?

しかしそれは、時間とお金の無駄づかいだとはっきりと断言できます。

なぜなら、どんなに素晴らしい化粧水でも、肌表面の角質層までしか浸透しないから。

たっぷりと化粧水をつけても、角質層であまった水分は「蒸発」してしまいます。

それどころか乾燥肌や敏感肌の方が化粧水をつけ過ぎると、もともと弱かったバリア機能をさらに弱めてしまうことになるんです。

乾燥するからたっぷりつけたい気持ちもわかりますが、それよりも洗顔の過程で皮脂をおとしすぎないことのほうが大切です。

肌にもお財布にもやさしいスキンケアを心がけましょう!

パッティングはしない

化粧水をつけるときに激しいパッティングをしていませんか?

どんなにパッティングをがんばっても、肌の奥深くに浸透することはないので、それは単なる肌刺激となります。

肌に刺激を与えるというと、なんとなく美肌効果がありそうですが、肌刺激は何ひとついいことはありません。

なぜなら肌は摩擦や紫外線、化粧品の成分などの刺激を受けるとメラニンを生成し、黒ずんでしまうから。

先ほどからもお伝えしていますが、清潔感=色白です(笑)

色白な美肌を手に入れるためにも、できるだけ肌刺激を軽減するようにしましょう!

コットンは使わない

コットンは化粧水をたくさん吸収するため、化粧水の減りがはやくコスパ的にあまりよくありません。

また肌と異素材なため、コットンと肌との間で静電気が起きてしまい肌刺激となり黒ずみの原因になります。

なんと言っても、化粧水は同じ肌同士である「手」でつけるのが肌にもお財布にもやさしい方法です。

セラミドを補うとより効果的!

先ほどもお伝えしたように、化粧品の成分は肌表面の角質層までにしかとどきません。

ですので角質層に効果のある成分をおぎなうことが、美肌をつくる上でもっとも重要なことです。

その角質層に効果のある成分とは、ずばり「セラミド」です!

詳しく解説した記事→角質層にセラミド補給を急げ!セラミドの美肌効果6選。

セラミドは肌のバリア機能をつかさどる成分で、外気の乾燥、摩擦や紫外線などの肌刺激から皮膚をまもる役割をします。

またセラミドのほかに、抗酸化成分(プラセンタ、アスタキサンチン、ビタミンC誘導体など)が入っていると、肌の酸化を食いとめてシミを薄くしたりなど、アンチエイジング効果も期待できますよ。

化粧品に含まれるそれ以外の美肌成分は、角質層よりもっと奥深くにとどかないと意味がないので、どんなにいい美肌成分だとしても効果を発揮することはありません。

乳液ではなく、クリームやワセリン

一般的には化粧水をつけたあと、そのままの流れで乳液をつけますよね?

しかし乳液は、化粧水の成分に少量の油分を混ぜただけなので、ほとんど化粧水の成分と変わりがありません。

油分で膜をつくる(いわゆるフタ)ことが目的であれば、乳液よりもクリームやワセリンのほうが断然オススメ!

フタをすることにより、化粧水の水分や有効成分が蒸発しづらくなります。

また乳液やクリーム、ワセリンを顔全体にベタベタ塗る方もいますが、肌を過保護にしすぎるとバリア機能がおちて肌トラブルを起こしやすくなります。

乾燥する部分だけに、うすく塗る程度にとどめておきましょう。

肌を過剰に甘やかすのは、今日で終わりです。

肌にとっての最高のフタは「皮脂」なんですから、水分補給よりなにより皮脂のおとしすぎに気をつけるべきです。

③美肌をつくる外出時の紫外線対策

ビーチでサングラスをかけて立っている男の子

”美肌をつくるためにもっとも優先すべきことは紫外線対策”と言っても過言ではないほど、紫外線は美肌の大敵です。

紫外線は肌刺激となり、メラニンを生成して肌を黒くしたりシミをつくります。

また老化の原因の8割は「光老化」という紫外線が影響して起こる老化だとも言われているので、天気に関係なく数分間の外出でも必ず紫外線対策をするようにしてください。

将来の肌を美しく維持するために、日焼け止めの正しい塗り方をお教えします💡

<日焼け止めの正しい塗り方>

  1. まず化粧水で肌を整える
  2. 顔全体で500円玉ほどの量の日焼け止めを手のひらに出す(節約はNG)
  3. 強くすりこまないように注意し、ムラなく伸ばす(肌刺激はNG) 
  4. こまめに塗りなおしをする

SPFとは?

Sun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略。日焼けやシミの原因となるUVB(強いエネルギー光線)を防ぐ指標です。

あの日焼けをしたあとに赤くなる(サンバーン)原因がUVBです。

SPF30の「30」という数字は、サンバーンまでの時間を30倍おくらせることができるよという意味合い。

現時点では「SPF50+」が最高値です。

PAとは?

Protection Grade of UV-A(プロテクション・グレード・オブ・ユーブイエー)の略。シワやたるみの原因となるUVA(弱いエネルギー光線)をふせぐ指標です。

UVAはUVBとくらべて影響がすぐに出るわけではありませんが、波長がながい光なので肌の奥まで光線がとどき、ゆっくりと細胞にダメージを与えます。

PAの「+」マークが多いほど遮断効果があります。

現時点では「PA++++」が最高値です。

SPF50の日焼け止めは肌の負担に

紫外線を完全に遮断したいからといって、SPF50を塗りたくなる気持ちはわかりますが、毎日SPF50だとめちゃくちゃ肌に負担がかかります。

SPF50はレジャー時など、つよい日差しを浴びるときだけにしましょう。

普段づかいはSPF30で十分です。

ジェルやスプレータイプの日焼け止めは避けよう

ジェルは伸びがよくてスプレーはひと吹きで塗れて簡単だし、時短にはもってこいですよね?私もせっかちなので、以前はよく使っていましたw

しかしほとんどのジェルタイプの日焼け止めには、アルコールが含有されているんですね。

アルコールは化粧水や消毒にも使われている成分で身近なものですが、僕は極力つかわないようにしています。

なぜなら、肌刺激や乾燥の原因になるから。

またスプレータイプは、鼻や口から吸入してしまうリスクがあり単純に体に良くないから使用を避けています。

体にいいものだけを選びたい、私の個人的なこだわりです(笑)

ちなみに日焼け止めを選ぶならクリーム系がオススメです!

こまめに塗り直しをしよう

紫外線がつよい夏は汗をかく機会が多く、日焼け止めが落ちてしまうことがあります。

汗をかいたときや洗ったあとは、こまめに日焼け止めを塗りなおしましょう。

ほお骨と鼻あたりは入念に塗ろう

ほお骨と鼻あたりは高さが高いので、紫外線が当たりやすくシミができやすい部分です。

ほかの部分よりたっぷり塗ったり、何度か重ね塗りをしましょう。

まとめ:美肌をつくる方法はあきらめずに継続すること

今回は美肌をつくる上で基本となるものだけを厳選して紹介しました。

まとめると、

  • 洗いすぎはリスキー。
  • 石けんは肌にやさしいは大間違い。
  • 肌を甘やかすと、バリア機能が低下して肌トラブルの原因になる。
  • 肌に刺激を与えると、肌が黒ずんでしまう。
  • 日焼け止めをつけないと老化が早まる。

なんてところを理解しておいてください!

そして今回紹介したスキンケアを毎日の日課にしてください。

「効果がないからやーめた、めんどくせぇ」と、三日坊主では美肌を手にいれることはできません。

”継続は力なりということわざがありますが、これはスキンケアにおいても同じことが言えます。

「継続は美肌なり」ですよ、みなさん(笑)

目標をもってやり遂げようとしていること、美肌のために時間を割いてスキンケアをしていること、何にでも言えますがあきらめたらそこで終わりです。

肌は約28日間というターンオーバー周期のもと新しく生まれ変わるので、余計に”あきらめずに続けること”が重要になります。

継続できた人だけが、新しく生まれ変わった美肌を手に入れることができるんです。

とにかく、あきらめずにコツコツと継続していきましょう!😊

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研究室で化学の実験が行われている

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ABOUTこの記事をかいた人

美肌研究家/脱毛アドバイザー ソウ

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